Q7.行政書士試験勉強に使う教材は何がよいですか?
A.
行政書士試験勉強に使う教材は何がよいかというのは、
イコールどの学校を選べばよいかという質問と同義です。
独学用のテキストについては、わたし自身、「本当に独学で受かる人いるのか?」という
偏見があるため、ここでは語ることがありません。
ということで、このページでは、わたしが使った教材を紹介したいと思います。
わたしが使ったのは、フォーサイトの行政書士通信講座です。
コースやプランが細分化されていて選択できるのですが、わたしは初学者だったので、
総合的なプランを選択しました。
内容は、基礎講座(テキスト、DVD、確認テストなど)、過去問講座(過去問題集、DVDなど)、
直前対策講座(直前チェックなど)でした。費用は、10万円くらいです。
選んだポイントはDVD!これのみです。
テキストに沿った講義のDVDが教材に含まれているので、それで決めました。
他社の教材を手にした事がないので(書店のテキスト以外)、比較したわけではありませんが、
実はどの会社のものを使っても同じだと思っていました。
でも、いろいろ調べてみると、学校によって違いがあるのです。
特に通信は、テキストだけとか、テキストと問題集だけとか、基礎だけとか、過去問だけとか、
直前チェックだけとか、いろんなバリエーションがあってわかりにくくなっていました。
そんな中、強烈な個性があったのはフォーサイトだけです。DVDです。
DVDがついている通信講座は他にありませんでした。
テキストだけで学ぶよりも、DVDで講義を聴けたほうがよいに決まっています。
実際、それがあたりで、効率よく学ぶことができました。
だいたいわたしは、DVDを見てすぐに確認テストを解き、間違えたところを復習する、
そういう流れで勉強しました。
DVDを見るだけだと、わかったつもりになっているだけで頭に入っていません。
確認テストをすることでそれに気づきます。そして、確認テストをすることで記憶に定着します。
もちろん、それだけではすぐに忘れてしまうので、何度も復習しました。
しばらくの間は覚えていられても、全体の暗記量が膨大なので、
古いものからどんどん消えていくのです。
フォーサイトの教材のよさは、DVDだけではありませんでした。それはカリキュラムのよさです。
単にインプット、アウトプットというだけではなく、ステップがもっと効果的に用意されています。DVD→確認テスト→チェックテスト→過去問題集→模擬試験→直前チェックと。
少しずつ難しい問題をこなしていく流れです。
このカリキュラムを終えれば、自動的に合格できるだけのレベルが身に付くようになっています。
おすすめです教材です!